美の壺(NHK)うさぎ島で活動する写真家夫婦とは?写真がかわいすぎる!作品を購入するには?

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美の壺「File577 跳ねて幸よぶ うさぎ」は、うさぎ好きには堪らない回でした。

また、この島に毎月訪れているといううさぎ専門の写真家夫婦の作品も、目を見張るようなかわいさで、ウサギ愛が溢れていて癒されました。

今日はこのご夫婦について調べてみようと思います。

また、写真集などのグッズが販売されているのかも調べてみようと思います。

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ご夫婦は、もともとは会社員だった

番組で紹介されていたご夫婦は、中村隆之さんと磨矢さん夫妻。

このご夫妻、なんとなく顔が似ていてとても気が合っている印象。とてもやさしい雰囲気です。

現在は、うさぎ専門の写真家として活動されていますが

お二人とも、もともとは会社員として生活されていました。

お付き合いをしていた20年程前、夫の隆之さんが広島県のご出身ということもあり

広島県竹原市の大久野島(おおくぼのじま)にデートで訪れたのがすべての始まりでした。

この島は、瀬戸内海に浮かぶ自然豊かな島でうさぎ島として知られています。

900匹ともいわれるうさぎが生息するうさぎ島。

この島で、すっかりうさぎに魅了されてしまったのです。

関連記事 美の壺(NHK)で放送されたうさぎ島はどこ?行き方は?

孝之さんは2005年に写真館に転職し、その後フリーに。

磨矢さんさんは2007年に会社を退職されたそうです。

写真家としてフリーとなるものの、当初はそれだけで生きていくのはなかなか大変で、アルバイトを掛け持ちしながら生活をする日々もあったそう。

しかし、2011年ころから「うさぎ」の仕事が増え、2017年から「うさぎ専門写真家」としてご夫婦でのユニットをスタートさせました。

現在はこの、うさぎの活動のみに専念できるようになりました。

こういうエピソードを知ると、大好きなことを追求していくこと、今やっていることをあきらめずに地道に続けていくことの大切さを感じます。

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ユニット名「uta」として活動

2017年、孝之さんは「うたお」、磨矢さんは「うたこ」という名で二人合わせてutaというユニット名で活動をスタートされています。

そして、SNSでも積極的に情報発信されています。

ブログ(~うさぎの楽園「大久野島」~うさぎ写真家uta)やツイッター、インスタ、HP(うさぎの楽園)、販売サイト(utaのデジタル工房)などがあるようです。

ブログではご夫婦の人柄に、ツイッターではうさぎさんたちの可愛さに癒されますね。

とにかく、うさぎが大好き!!

お二人にとって、うさぎは人生を導いてくれた神様のような存在

現在は熊本在住ですが、毎月撮影のためにうさぎ島に通います。

うさぎ島だけではなく、全国各地のうさぎの撮影にも飛び回っているようです。

一見、うさぎは鳴いたりしないので、気持ちが分かりにくいように感じますが

ご夫婦によると、毎月訪れているうちにうさぎの表情がとても豊かであることに気づいたそうです。

3km先まで聞き取れる耳、300度も見渡せる目。

そんなうさぎ達を刺激しないよう、うさぎ達に溶け込むように撮影に気を配っています。

うさぎ島には900匹近くのうさぎが生息していますが、通っているうちに識別もできるようになってくるのだとか・・・。

そうなると、愛情も何倍にも増すようですね。

自宅でも「しろくま」と名付けたうさぎを飼っていたことがあり、そのときは完全にうさぎファーストの生活をしていたというエピソードも。

なににつけても私たちは「しろくまファースト」。温度が低ければ低いほど元気な子でしたので、私たちの家では室温15度が当たり前。どんなに炎天下の夏でも家では人間がちゃんちゃんこを着て寒さを凌ぐ暮らし。当然のことながら人間は万年体調不良でした(笑)。

Canon JAPAN HP より https://canon.jp/personal/fun/itoshino/article/rabbit

うさぎへの愛情や感謝の気持ちが強く、「うさぎの神棚を作りたい」と思うほど、うさぎ大好きなお二人なのです。

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うさぎ島での啓蒙活動

ご夫婦はうさぎの環境保護にも注力しています。

近年SNSで人気になり、うさぎ島の観光客が増えていることで発生する「うさぎさんへのマナー違反」。

観光客に向けてマナーを守るよう、島を管理している休暇村スタッフと協力しながら、注意書きの看板を設置するなど様々な取り組みを地道にしていました。その結果

うさぎが嫌がるだっこをしない
・パンなどを与えない
・犬猫などのペットを連れてこない

などのルールが提示され、うさぎにストレスを与える観光客の行為が大幅に減少しました。

隆之さんが懸念していることはもう一つ。

うさぎ島で観光客が増えることで、発生するうさぎの食事の問題。
うさぎ達が「ごはんがもらえる」ことについてこう言及されています。

「~観光客が増えて、ごはんをもらえる機会が増えたことで、うさぎたちがごはんは人からもらうものと覚えてしまったのです。つまりうさぎたちが自発的に食事をとる機会を奪ってしまっていることに対して危惧しています」。

sippo シッポ 犬や猫と幸せともっと幸せに https://sippo.asahi.com/article/10562778

「観光客」と「うさぎのごはん」・・・。これはとても悩ましい問題ですね。

写真を無断転載されて・・・

2023年うさぎ年のお正月。極楽とんぼの山本圭壱さんが自身のインスタにutaさんのウサギの写真を無断転載してしまうという事象がありました。

自身の作品を無断で転載されたutaさんが反応。

写真のクレジットやマークがカットされ転載されていたことで、山本さんの行動が炎上したという騒ぎがありました。   

その後、山本さんが直接謝罪に訪れ和解されました。

私もこのような記事を書くときはフリー素材を利用させてもらう立場です。

SNSが発達して、引用先や出典ということにまだまだ無知である人が多いのは事実です。

この件は、今後も懸念される事案ですね。

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utaさんの作品、グッズを購入するには?

utaさんは大久野島のうさぎのカレンダーの作成をしており、今年は15年目となりました。

カレンダーだけでなく、ポストカード等のうさぎグッズを集めた販売サイト「utaのデジタル工房」を開設しています。

また、このサイトではうさぎを飼育しているご家庭に出張し撮影するサービスもされていますので

わが子のようにかわいいうさぎさんをutaさんに撮影してもらいたい方は利用してみるのもおすすめです。とても素敵な記念になるのではないでしょうか。

まとめ

美の壺(NHK)で放送されたうさぎ専門写真家の中村隆之さんと磨矢さん夫妻について調べました。

お二人はユニット名utaとして精力的に活動しています。

その作品のうさぎ達のかわいいのなんのって・・・・。

お二人の写真家としての撮影技術はもちろんなのですが、その並々ならぬ「うさぎ愛」がにじみ出るので、かわいい一瞬を逃すことなく撮影できるのだと思います。

うさぎの環境保護にも携わっており、うさぎ島のうさぎの生活を守っています。

このように、うさぎが導いた写真家人生を全うされている印象です。

見ているだけで癒される、こんなうさぎ写真を撮りづつける中村さん夫妻。

今後の活躍を期待しています。

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