子供のバイト先が指定する、みずほ銀行の口座を即日開設したい!窓口で必要なものはこれでOK!

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日常の気になるを解決!

高校生の子供が人生初のアルバイトをすることになりました。

バイト先から給与振込用に「みずほ銀行」の口座を用意するよう指示がありました。

というわけで急ぎで、みずほ銀行の子供の口座を開設しなければならない事に。

これがなかなか大変で、窓口へ行っても1日で完了しなかった話です。

急ぎで子供のみずほ銀行の口座が必要な方は一読ください。
必要なものなどもまとめてみました。

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高校生の子どもが初のアルバイトスタート!

アルバイトしてほしい親の要望と、歯の矯正費用を貯めたい子ども本人の意向でアルバイトをすることになったうちの子。

バイト先から採用電話がきてほっとしたのもつかの間、急遽、給与振り込み用の口座を指定のみずほ銀行で開設するよう言われる。

バイト先に口座登録後、正式にシフトに入れてもらえるみたい。

WEBだと時間がかかると判明!窓口に行くことに・・・

WEBでも手続きが簡単にできるらしいが、18歳未満だと結局書類は郵送になり、これには1~2週間かかることが判明。

我が家は急ぎなので窓口に行って即日開設してもらう必要がある。平日は子どもは高校で銀行に行けないので、私が平日に銀行の窓口に足を運ぶことに。

先にサラッと必要な提出物をネットで見てみると、子どもと親両方の公的な身分を証明できるものと親子関係を証明できるものが必要とのこと。

ご用意
いただくもの
 ・ご印鑑(シャチハタなどのゴム製印章は使用できません)
 ・お子さまの本人確認書類
(お子さまの現在居住の住所が記載されているもの。
 「店舗で口座開設する際の本人確認書類」の中からご用意ください)
 ・親権者等法定代理人の本人確認書類 ・手続きされる方がお子さまの親権者等法定代理人であることが確認できる書類
   (例)住民票・健康保険証・母子手帳など
みずほ銀行HPより

親子関係を証明??これについては「母子手帳でも可」とのことなので、母子手帳と子供の健康保険証と中学の卒業記念品でもらった印鑑、私の運転免許証があればいいかな?くらいの軽いノリでみずほ銀行に行ってみた。

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予約が必要??一筋ならではでいかない子どもの口座開設・・・

銀行に到着すると入口にお客様係の女性がいて対応してくれた。が・・・・・

コロナの感染対策の影響だろう。窓口へは予約してから来るのが今時のやり方らしい・・・・。

そんなことを全く知らずにいきなり行ったため、行内には入れてもらえず軽く足止め。

予約なしだと結構待たされるらしい。

「一昔前は口座開設なんてあっという間にできたよね???」と感慨にふける間もなく要件を聞かれた。


銀行員 「本日はどのような御用でしたでしょうか?」
私 「子どもの銀行口座を作りたくて」

銀行員「開設の理由は?子どもの年齢は?性別は?学校名は?バイト先の名前は?その場所は?」


なんだか聞かれるままに答えてしまったけれど、こんな事を入り口で聞かれるものなのか?としばし硬直。

お客様係の女性はそれらをメモしながらイヤホンマイクで中の行員とやり取りしていた。

そして娘の身分証明できるものの提示を求められ、健康保険証を提示した。

娘の保険証の住所欄が手書きタイプなので、これだともう1種類の公的なものが必要とのこと。ちなみに高校の学生証でも良いとのことだが、それは持参していない。

学生証が有効なのは公立高校のみで私立高校の学生証は不可とのこと)

そこで家族の続柄も記載された住民票があればOKとのこと。

ここで私は市役所に行って、またここに戻ってくる気力がなく、急いでいるにもかかわらず今日の口座開設を断念してしまったへたれ母でした。

明日、住民票を仕事の昼休みに取りに行くか…と帰宅。

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まずは予約してから窓口に行く

前回失敗したので、今度はちゃんと予約をしてから窓口へ行こうと決めた。

みずほ銀行HPから予約する。


予約画面を見ると、この1週間ほぼ埋まっていて、たった1日の1枠しか空きがない!!
奇跡的にその日が仕事が休みの日だったので、即予約を入れた。
入力欄には

  • 口座開設予定者の名前
  • 生年月日
  • 開設手続きに行く私の名前、生年月日
  • 窓口に行く要件内容(子どもの口座開設のためと入力)

    などを入力した。たかが窓口に行く為の予約なのに結構な個人情報を入力しなけらばならないのが不安。

    なぜならこの予約システムは株式会社リクルートが提供する来店予約の受付サイトだから。

    「みずほ銀行は、来店予約に関する個人情報管理を株式会社リクルートに委託しています。」とある。
    外部に情報が洩れるようでなんか嫌だなと思う。ただ背に腹は代えられん。入力を完了すると予約完了メールが来た。キャンセルは直前までOKとのこと。

窓口での子どもの口座開設で必要なもの

初めてみずほ銀行に行った日から3日後、ようやく銀行の窓口にたどり着いた。

マイナンバーカードを作成していない我が家。そこで担当者に渡した必要書類3点はこちら。

  • 子どもの健康保険証(裏に手書きで住所記入している)
  • 住民票(親の続柄記載あり)
  • 私の運転免許証
    これらをコピーされる。(こういう超個人情報を渡すのはとても嫌ですよね。信用していますが)

    逆に持って行ったが不要だったものは母子手帳と印鑑。
    印鑑レス口座にすると当然だが銀行印も不要。
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紙の通帳は作らないことに

本来は現物の通帳を子どもに渡したほうが管理もできて良いのかもしれない。
しかし、ご存じのように今は何でもWEBで確認できる時代。

銀行側の経費削減もあるのだろう。
紙の通帳を作るのに1,100円(税込)もかかるとの事。ここで迷う。1,100円は痛い。

私 「今は不要として開設して、後から紙の通帳を作ることはできますか?」
銀行員 「いつでも作成できます。」

それなら、本人が決めて本人がお金を出して作れば良い、と判断し今回は見送った。

よって、紙の通帳の代わりに本人がスマホにみずほダイレクトアプリをダウンロードする必要がある。
私も他行でこのデジタル通帳を利用しているがとても便利。
通帳と印鑑をどこかに隠す必要もないし(笑)、残高を簡単に確認できる。

しかしWEB上にあるのでサイバー犯罪とかそういう心配な面もある。

ここで行員に手渡されたタブレットで子供の高校名を入力。
いろいろ個人情報がさらされていくなぁ・・・。しかしそれは当たり前。
ここまできちんと個人情報を提供できなければ簡単に特殊詐欺などに銀行口座が作られてしまうだろうから。 

キャッシュカードの暗証番号も子どもと事前に相談していた4桁を入力する。
キャッシュカードは2種類の絵柄(普通のみずほのデザインとハローキティバージョン)から選べて、書留で1週間ほどで自宅に到着するそうだ。

紙の通帳もなく印鑑も不要なんて、時代は変わったものです・・・。


万が一窓口に行く用事があった際は、キャッシュカードとカードの暗証番号で照会し対応してくれるようだ。

無事に子どもの銀行口座開設完了。

正味40分ほどですべて完了。紙の通帳がないので「ご新規申込書」が渡された。これに新しい口座番号や名前など今日の手続した内容が記載されている。あとは子供がスマホでみずほダイレクトアプリをダウンロードすればOK。スマホから通帳画面が確認できるようになる。キャッシュカードが来るのは1週間後。

昔は1円でも最初に入金して口座を開設する必要があったが、今はWEBで管理するので0円で開設できた。
あとは銀行側からしたら「口座開設くらいWEBで済ませてほしい」と思うのだろうけど、色々説明を聞けたり質問ができたので窓口に行って良かった。健康保険証などの個人情報をWEBで送信するのも嫌だった。
あとは子どもがしっかりお金を無駄遣いせず、この人生初の自分の口座を管理してくれれば良い。

まとめ

昔の感覚で簡単に窓口に行って、簡単に口座開設できると思ったら意外と大変でした。

18歳未満の子どもの銀行口座をみずほ銀行で開設する場合、WEBでも手続きは可能ですが急ぐときは予約をしてから窓口に行くのがスムーズ。印鑑レス口座なら印鑑は不要です。

必要なものは子供の公的な身分を証明できるもの親の身分を証明できるもの親子関係を証明できるもの

我が家の場合は子どもの健康保険証と私の運転免許証と住民票(家族の続柄が記載されているもの)の3点でOKでした。

みずほダイレクトアプリをダウンロードすれば、WEBで通帳の管理ができるので1,100円かけてまで紙の通帳は不要だと判断しましたが、後から必要と感じたらいつでも作成はできると分かりました。あとは子供の判断に任せます。

窓口なら即日口座開設が可能。キャッシュカードが手元に届くのは1週間後くらいとのこと。
急ぎで子どもの口座が必要ならば窓口に行きましょう。最悪予約していなくても、待たされますが必要なものが揃っていれば対応してくれます。

窓口の行員の方の対応はとても丁寧で、安心してなんでも質問できたのでWEBで開設するよりも良かったと思いました。

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